キャビテーションと食事

キャビテーションとは?

キャビテーション前後の食事と、普段の食習慣について

投稿日:

キャビテーションの施術を受ける際に食事はどのようにするべきなのか気になりますよね?せっかくお金を出してキャビテーションを受けるのに、間違った食事が原因で効果が半減してしまったのでは残念ですからね。

キャビテーション前後の食事について、ご紹介します。

 

キャビテーションを受ける前の食事で気を付けること

キャビテーション前はスムージーがおすすめ

エステサロンでキャビテーションを受ける直前に食事を摂ることは避けましょう。キャビテーションでは機器をお腹にあてたりうつ伏せになったりすることが多いため、おなかいっぱいだと苦しくなってしまいます。

施術の1~2時間前くらいまでにスムージー、おかゆなど消化のよいもので済ませておきましょう。

 

キャビテーション後の食事

キャビテーションと健康的な食事

キャビテーション後は代謝が向上していますので、内臓の活動も普段より活発になっています。胃や腸が活発だと普段よりもお腹がすきやすいような、普段よりも沢山食べれてしまうような感じになってしまいますので食べ過ぎ飲みすぎに注意してください。

更に内臓が活発だと消化吸収の力も増しています。施術後30分は我慢してください。施術後1~2時間後に食事するのがよいでしょう。

糖質、脂質を控える

キャビテーションを受けた後の食事で気を付けたいことは糖質と脂質の量です。特に糖質を多く含む食事はインスリンの分泌を促し血糖値が上昇、だるさや疲労感を感じるだけでなく、余分な糖は脂肪になり体に蓄積されます。

キャビテーション後は葉物野菜、キノコ類をなるべく多くとるようにし、ご飯、パン、芋などは控えめにするとよいでしょう。

 

糖質が多めの食材

  • ご飯、パン、芋など
  • 甘いもの。ケーキ、クッキー、大福
  • ドライフルーツ(生の果物は△)
  • かぼちゃ、ニンジン、たまねぎ
  • ビール、日本酒、チューハイ、梅酒(醸造酒)

ご飯、パンは糖質を多く含んでいますから、気持ち程度でも構いませんから控えるようにしましょう。また食べる時はゆっくりよく噛んで食べてください。この一点を守るだけでも大きなダイエット効果があります。結局のところ、太る原因は単なる食べ過ぎ、ドカ食いといったケースが多いようです。

では糖質が少ない食材にはどういったものがあるのでしょうか。

糖質が少なめの食材

  • 葉物野菜
  • キノコ類
  • 海藻類(昆布はNG、昆布だしはOK)
  • チーズ、バター、マヨネーズ、たまご、鶏胸肉
  • 豆腐、納豆
  • 焼酎、ウィスキー、ジン、ウォッカ(蒸留酒)

普段からサラダや野菜スープ、洋食より和食を食べるよう心掛けていない人にとっては、ちょっと寂しいメニューかもしれません。でも、太る原因は食事です。運動不足とかストレスとかもありますが、なにより一番の原因は食事が良くない、この一言に尽きます。

 

せっかくキャビテーションに高いお金を払うわけですからしっかり痩せたいですよね?キャビテーションで効果が出ない最大の要因もやはり食事ですので、辛いかもしれませんが頑張りましょう。

 

 

水分を多めにとる

キャビテーションの際は水分補給を忘れずに

キャビテーションは脂肪を溶かす作用はありますが、溶けた脂肪を流しだす効果はありません。溶けた脂肪を体外に排出するためには、水分をしっかり補給してリンパ液の流れをよくすることが大切です。

水分補給の際は冷えた飲料よりも常温の水がおすすめです。アルコールも飲んで問題はありませんが、せっかくのキャビテーションの効果を高めたいなら代謝をよくするためにも控えた方がよいかもしれません。どうしてもお酒を飲まなくてはいけないのなら、白ワインがおすすめです。白ワインには代謝をよくするカリウムが豊富に含まれています。そのため、アルコールにも関わらずむくみを解消する効果があります。どうしても付き合いで飲まなくてはいけないなら白ワインを選ぶとよいでしょう。

 

キャビテーションを成功させるためにも食事を見直そう

キャビテーションで部分痩せ

実際のところ、どれだけキャビテーションを熱心に行っていたとしても、それを上回るだけのカロリーを摂取していれば痩せるどころか太ってしまいます

人間の体の大前提は、

摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太る、下回れば痩せる

というシンプルな事実です。

いくらキャビテーションで痩せたとしても、悪い食事をしてしまっては、またくびれのない、メリハリとは程遠いスタイルになってしまいますね。ではそれを避けるにはどうすればいいのかというと、キャビテーションを始めることと同時に食習慣を良くしておくことではないでしょうか。

ダイエットに失敗してしまう、太ってしまう人はダイエットをするときの食事の大原則を忘れてしまっています。

  • よく噛んで食べる
  • ゆっくり食べる
  • 腹八分目

はっきりと言ってしまえば、この三つがしっかり守られているのであれば太ることはありません。誰しもが親に言われた、ダイエット本で読んだことがあると思いますし、誰にでも簡単に出来ることです。簡単に出来ることをやらないのに、ランニングを始めたり、食事制限をしてみたり・・・。なんだか変だと思いませんか?

それが出来なくて困ってるのよ・・・

という声が聞こえてきそうです。分かります。シンプルなことほど実践するのは難しいものですものね。私も何度も心に誓っては、また忘れての繰り返しでした。

キャビテーションは確かに機械の力を借りて痩せることが出来ます。でも、その痩せた美しい身体をずっとそのままにしておけるかどうかは、結局あなた次第です。キャビテーションで痩せる前に、普段の食事や生活を見直しておくことこそが、キャビテーションを成功させる秘訣といえそうです。

-キャビテーションとは?

Copyright© キャビテーションの効果とは? , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.